プログラム

特別講演

AIで皮膚疾患を診る

日時 |  6月10日(金)9:00〜10:00
演者 |  藤本 学 (大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学 教授、
 大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)皮膚免疫学 教授)
座長 |  山本 陽一朗 (理化学研究所)


未病の数理解析:基礎理論とその応用

日時 |  6月11日(土)9:00〜10:00
演者 |  合原 一幸 (東京大学 特別教授/名誉教授)
座長 |  田宮 元 (東北大学医学系研究科理化学研究所革新知能総合研究センター)



教育講演

教育講演1

日時 |  6月10日(金)13:30~14:00
会場 |  第1会場(大ホール)
テーマ|  『Smart HospitalとAI人材育成』
座長 |  植田 琢也 (東北大学大学院医学系研究科 画像診断学分野)
演者 |  冨永 悌二 (東北大学病院長)


教育講演2

日時 |  6月11日(土)15:50~16:50
会場 |  第1会場(大ホール)
テーマ|  『胎児心拍モニタリングとAI』
座長 |  八重樫 伸生 (東北大学医学部 産科学婦人科学教室)
演者 |  木村 芳孝 (東北大学医学系研究科 産科学・胎児病態学分野/みやぎ県南中核病院)



シンポジウム

シンポジウム1:内閣府の健康・医療分野におけるAI研究開発

日時 |  6月10日(金)9:00〜10:00
会場 |  第1会場(大ホール)
座長 |  進藤 順紀 (国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
浜本 隆二 (国立研究開発法人 国立がん研究センター)
演者 |  榑林 陽一 (神戸大学大学院医学研究科 AI・デジタルへルス科学分野)
『内閣府の健康・医療分野におけるAI研究開発~PRISMの事業目標と成果』
夏目 やよい (医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター)
『診察情報とオミックスデータを用いたデータ駆動的な患者層別化と創薬標的探索 ~特発性肺線維症を例として~』
浜本 隆二 (国立がん研究センター研究所医療AI研究開発分野/
 理化学研究所革新知能統合研究センターがん探索医療研究チーム)
『PRISM肺がんプロジェクトの成果及び今後の戦略』
小林 和馬 (国立がん研究センター研究所医療AI研究開発分野)
『学術研究から事業化までの継ぎ目無い接続を可能とする診療データ利活用の枠組み』
成行 書史 (富士フイルム株式会社)
『PRISMプロジェクト成果の社会実装~AI開発支援プラットフォームの開発~』


シンポジウム2:ベンチャー企業が切り開くメディカルAI

日時 |  6月10日(金) 11:10-12:30
会場 |  第2会場(小ホール)
座長 |  小寺 聡 (東京大学医学部附属病院 循環器内科)
木村 仁星 (東京大学工学部松尾研究室)
演者 |  高橋 秀徳 (DeepEyeVision株式会社)
園生 智弘 (TXP Medical 株式会社)
『救急医療プラットフォームの構築を通じた入力支援AI技術の開発・応用 〜NEXT Stage ERの軌跡〜』
島原 佑基 (エルピクセル株式会社)
『医療画像AIの第一線』
河野 英仁 (河野特許事務所)
『ベンチャー起業する際の特許戦略』
杉原 賢一 (エムスリー株式会社)



シンポジウム3:AI技術応用の新展開

日時 |  6月10日(金) 13:30-14:35
会場 |  第2会場(小ホール)
座長 |  山本 陽一朗 (理化学研究所)
演者 |  赤塚 純 (日本医科大学付属病院 泌尿器科)
『医師と患者に寄り添う医療AIとは: 前立腺がんAI研究の取り組みを通して』
喜友名 朝春 (NEC 医療ソリューション事業部門)
『学習データの適応的リサンプリングによる免疫チェックポイント阻害剤治療効果予測』
横川 裕大 (東北大学大学院医学系研究科救急医学分野/東北大学病院高度救命救急センター)
『臨床病型に基づく敗血症患者に対する特異的治療:クラスター分析によるサブクラス分類』
上田 修功 (理化学研究所 革新知能統合研究センター)
『異種データからの患者層別化AI技術』



シンポジウム4:画像検診領域におけるAI導入への期待

日時 |  6月11日(土) 10:05-11:25
会場 |  第2会場(小ホール)
座長 |  井川 房夫 (島根県立中央病院 脳神経外科)
藤田 広志 (岐阜大学工学部)
演者 |  藤田 広志 (岐阜大学工学部)
『総論』
井川 房夫 (島根県立中央病院 脳神経外科)
『脳ドック検診におけるAI導入への期待』
久保田 一徳 (獨協医科大学医学部 埼玉医療センター放射線科)
『乳がん検診におけるAI導入への期待』
中島 留美 (医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院 予防医学センター長, 日本CT検診学会理事長)
『低線量CT肺がん検診におけるAI導入への期待』
三澤 将史 (昭和大学横浜市北部病院消化器センター)
『大腸内視鏡AIの検診において期待される役割と効果』



シンポジウム5:歯科AIの発展

日時 |  6月11日(土) 13:30-14:50
会場 |  第2会場(小ホール)
座長 |  飯久保 正弘 (東北大学大学院歯学研究科歯科医用情報学分野)
勝又 明敏 (朝日大学歯学部/歯科放射線学分野)
演者 |  勝又 明敏 (朝日大学歯学部/歯科放射線学分野)
『歯科人工知能研究会への期待』
岡 真太郎 (大阪大学歯学部附属病院 / オーラルデータサイエンス共同研究部門)
『歯科診療アーカイバーによるオーラルデータサイエンス』
村松 千佐子 (滋賀大学データサイエンス学部)
『歯科パノラマX線画像における診断支援システム』
泉田 一賢 (東北大学病院/周術期口腔健康管理部,東北大学大学院歯学研究科/歯科医用情報学分野)
『歯周病、顎関節症、口腔癌検知のためのAIアプリケーションの開発』
土井 千章 (株式会社NTTドコモ / クロステック開発部,東北大学大学院 / 歯学研究科)
『口腔疾患発見AIを通じた歯工連携プロジェクトでの研究開発』



産婦人科セッション

日時 |  6月11日(土)14:40-15:45
会場 |  第1会場(大ホール)
テーマ|  『産婦人科領域のAI関連研究』
座長 |  菅原 準一 (東北大学医学部 産科学婦人科学教室)
演者 |  高橋 孝幸 (国家公務員共済組合連合会 立川病院 産婦人科/慶應義塾大学 医学部 産婦人科学教室)
『AIを用いたコルポスコピーの臨床応用について』
小松 正明 (理化学研究所 革新知能統合研究センターがん探索医療研究チーム/国立がん研究センター研究所 医療AI研究開発分野)
『超音波診断とAI』
菅原 準一 (東北大学医学部 産科学婦人科学教室)
『遺伝環境相互作用による妊娠高血圧腎症発症予測』



Clinical AIシンポジウム

日時 |  6月10日(金)14:05~15:40
会場 |  第1会場(大ホール)
テーマ|  『保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材育成産学協働プロジェクト』
座長 |  植田 琢也 (東北大学病院 放射線診断科)



人材育成シンポジウム

日時 |  6月10日(金)15:45~16:50
会場 |  第1会場(大ホール)
テーマ|  『本音で語る!未来の主役たちに聞くメディカルAI人材育成の課題Prospects for medical AI education』
座長 |  園部 真也 (東北大学病院 AI Lab)
演者 |  岩﨑  淳也 (東北大学病院 AI Lab)
古川 大記 (名古屋大学医学部付属病院 メディカルITセンター)
髙屋 英知 (東北大学病院 AI Lab)
平田 健司 (北海道大学 画像診断学教室)
谷岡 真樹 (岡山大学 AI人材養成産学協働プロジェクト)
大山 慎太郎 (名古屋大学 予防早期医療創成センター)



学会公認特別講義

学会公認特別講義

日時 |  6月11日(土)17:10~18:40
会場 |  第2会場(小ホール)
講師 |  浜本 隆二 (一般社団法人日本メディカルAI学会・代表理事)



ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1

日時 |  6月10日(金)12:35~13:25
会場 |  第1会場(大ホール)
テーマ|  『医療分野への自然言語処理技術適用~ドメイン特化型BERTを用いた医療テキスト解析事例のご紹介~』
座長 |  田端 佑介 (東北大学大学院 医学系研究科)
演者①|  佐藤 大輔 (株式会社NTTデータ 技術革新統括本部 システム技術本部 データ&インテリジェンス技術部)
演題①|  『医療分野への自然言語処理技術適用~ドメイン特化型BERTを用いた医療テキスト解析事例のご紹介~ 』
演者②|  田端 佑介 (東北大学大学院 医学系研究科)
演題②|  『遺伝子解析ビジネスとNTTデータの研究開発』
協賛 |  株式会社NTTデータ



ランチョンセミナー2

日時 |  6月10日(金)12:35~13:25
会場 |  第2会場(小ホール)
座長 |  石川 智之 (日本マイクロソフト株式会社 医療・製薬営業統括本部 デジタルヘルス推進室長)
演者①|  小西 哲平 (株式会社biomy 代表取締役社長)
演題①|  『病理画像AI解析とMicrosoft Azureを用いた保健医療に関するビッグデータの利活用に向けた取り組み等の事例紹介』
演者②|  鎌倉 真音 (Microsoft Research (Asia) Outreach日本担当)
演題②|  『Microsoft Researchのヘルスケア分野における取組みのご紹介』
協賛 |  日本マイクロソフト株式会社



ランチョンセミナー3

日時 |  6月11日(土)12:35~13:25
会場 |  第1会場(大ホール)
テーマ|  『Patient Digital Twin』
座長 |  中川 敦寛 (東北大学病院 脳神経外科 / 高度救命救急センター)
演者 |  Janssen Ger (Royal Philips I&S CTO R DD AI Date Science&Digital Twin Principal Scientist)
協賛 |  株式会社フィリップスジャパン



ランチョンセミナー4 

日時 |  6月11日(土)12:35~13:25
会場 |  第2会場(小ホール)
テーマ|  『精神神経疾患を対象としたAI医療機器開発の現状と未来』
座長 |  池田 学 (大阪大学)
演者 |  岸本 泰士郎 (慶応義塾大学)
協賛 |  株式会社FRONTEO